赤坂AAクリニック 会員制 内科・美容皮膚科

血液バイタル療法後で抗酸化力がUP!

血液バイタル療法後で抗酸化力がUP!

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血液バイタル療法後で抗酸化力がUP!

2015.04.07更新

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年齢と共に、活性酸素を消す力、すなわち抗酸化力が低下すると言われています。

最も、基本的で大切なSODという抗酸化酵素の産生が減るからですが、他にも

グルタチオン、カタラーゼなどの酵素も減ってきます。

 

そうなるとどうでしょう? 抗酸化酵素が減るということは、体内で発生した活性酸素を消去する能力が低下すると言うことです。30歳以降、どんどん低下する抗酸化力の影響で消去しきれなかった活性酸素で体が酸化するのです。いわゆる錆びるのです。

錆びた細胞は、劣化して、老化がどんどん進行してしまいます。癌、動脈硬化など病気にも罹患しやすくなるのです。高齢者に病気の発症が高い事の大きな原因です。

 

さて、この抗酸化力低下に歯止めをかけ、更に強化してくれるのが血液バイタル療法です。

血液バイタル療法によって、体内のSOD, カタラーゼ、グルタチオンなどの産生が増えることが

研究で明らかにされているのです。

老化防止、病気予防、病気治療に血液バイタル療法が効果を発揮する理由の一つとして覚えて

おいて下さいね。