赤坂AAクリニック 会員制 内科・美容皮膚科

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生活習慣病遺伝子検査・予防プログラム

images_gene_metabo01自分の体質(遺伝子)に沿った生活が最も健康的。

糖尿病、高血圧、肥満、痛風などの生活習慣病は、永年にわたる生活習慣に関連して起こってくる病気です。しかしこれら病気の発生には自分だけに特有な遺伝子が関わっていることが明らかにされつつあります。
生活習慣病遺伝子検査によってある特定の病気になりやすいという体質(遺伝子)があらかじめ明らかになった場合、そうならないためにあなたの遺伝子情報に基づいた運動&栄養プログラムで予防手段をとることが可能です。

 

  • 生活習慣病遺伝子検査(まず自分の遺伝子を知ること)

    生活習慣病遺伝子検査では、肥満、コレステロール、高血圧、糖尿病など生活習慣病に関する遺伝子や酸化ストレスがたまりやすいかどうかを判定する遺伝子、遺伝因子を解析します。これは一生変わりませんので1度は検査して自分の体質を決定している遺伝子の特性を知ることが重要です。

  • 運動&栄養プログラム(貴方だけの生活プログラムを提案)

    解析した遺伝子に沿って生活習慣病を避けて、より健康になるための運動と栄養のプログラムを提案いたします。

 

こんな方にオススメ

  • 家族・親族に糖尿病や高血圧など、いわゆるメタボが多く心配。
  • 癌(がん)家系なので心配している。
  • 肥満体質でこれからの体調管理に悩んでいる。
  • 最近疲労感があり栄養などについて相談したい。
  • 自分に合った運動方法を知りたい。
  • 会社の健診で糖尿病の疑いが指摘された。
  • 姉が高脂血症なので自分の遺伝子を知りたい。
  • 自分がメタボなので子供たちの遺伝子を知りたい。
  • 絶対に健康ライフを貫きたい。

 

検査項目概要(60遺伝子)

遺伝子情報から体質を知ることが、
生活習慣病の予防・改善に大きく役立ちます。

 

  • 1:肥満関連遺伝子

    (「脂肪を分解する力が低くなる遺伝子」や「基礎代謝が悪くなる遺伝子」などを計測)肥満は糖尿病や高血圧・動脈硬化による心筋梗塞や脳梗塞などを引き起こす原因となります。また体重が重くなると関節に負担がかかり、腰痛や関節痛などが起こりやすくなります。

  • 2:酸化ストレス関連遺伝子

    (「体にサビがたまりやすい遺伝子」や「サビに対する抵抗力が低くなる遺伝子」、「喫煙をしているとさらに酸化ストレスがたまりやすくなる遺伝子」などを計測)酸化ストレスは身体の細胞をサビつかせ、あらゆる組織や器官に悪影響を及ぼします。老化や癌の最大の原因になっています。

  • 3:高血圧関連遺伝子

    (「血圧が高くなりやすい遺伝子」や「動脈硬化が進みやすい(血管がダメージを受けやすい)遺伝子」などを計測)血圧が高い状態は動脈硬化の原因となり、動脈硬化は更に心筋梗塞や脳卒中を引き起こす原因となります。

  • 4:コレステロール関連遺伝子

    (「悪玉コレステロールが高くなりやすい遺伝子」や「善玉コレステロールが低くなりやすい遺伝子」などの計測)脂質異常症が持続した状態では血管壁にコレステロールが沈着して動脈硬化が進行し、狭心症や心筋梗塞・脳梗塞を引き起こします。高血圧や糖尿病が合併すると動脈硬化の進行は早まります。

  • 5:糖尿病関連遺伝子

    (「血糖を下げるホルモン(インスリン)の効きが悪くなる遺伝子」や「糖尿病の合併症が進みやすい遺伝子」などを計測)糖尿病では血管や網膜・腎臓・神経に高頻度でダメージを与え重大な合併症を引き起こします。

  • 6:梗塞関連遺伝子

    (「血が固まりやすくなる遺伝子」や「喫煙していると血が固まりやすくなる遺伝子」などを計測)心筋梗塞や脳梗塞のリスクに関連する遺伝子です。すでに生活習慣病がある方でこの遺伝子がある方はリスクがとても高くなり厳重な生活管理が必要になります。

  • 7:免疫力関連遺伝子

    (「感染に対する防御反応が低下する遺伝子」や「免疫反応が狂いやすくなる遺伝子」、「免疫応答障害が起こり血管障害が進みやすい遺伝子」などを計測)免疫反応が不適当な形で起こりアレルギーや自己免疫疾患などを患ったり、また動脈硬化が進展しやすくなってしまいます。

  • 8:骨粗鬆症関連遺伝子

    (「骨粗鬆症にかかり易い遺伝子」の計測)